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元気に進化

心と体を元気に進化させる事を考えるブログ

【ひじきのヒ素問題が再熱】規制されない裏の理由とは?

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海外では2004年にひじきに含まれる無機ヒ素が体
に悪影響を与える恐れがあるとして、
「食べないように」と勧告しています。


それから13年、日本人はひじきを食べ続けている
のですが、ひじきに含まれる無機ヒ素を心配する
消費者側から心配の声が再熱しています。


ひじきは安全なのか?厚生労働省の見解も含めて
シェアしたいと思います。

 

ひじきは食べても大丈夫なの?

 

「ひじきを食べると長生きする」と日本では昔か
ら言われている通り、ひじきには多くの栄養素が
含まれています。


そんな栄養機能に優れたひじきに恩恵を受けてき
た事は紛れもない事実です。


では単刀直入に、ひじきはこれからも食べて続け
ても大丈夫なのか?


厚生労働省の見解が次の通りです。


「大量に摂取するのは好ましくない。具体的にど
の程度の量が危険なのかについては、まだ何とも
言えない状況」という事です。


ひじきに含まれる無機ヒ素は、水洗い・水戻し・
蒸煮・茹でこぼしなどの下準備で、取り除くこと
が可能です。


もし無機ヒ素が体内に入ってしまっても、多くは
排出されると考えられているので問題ないとされ
ています。


ただ妊婦さんに限っては、一般的に言われている
通りにひじきを食べる事は避けた方が無難です。


なぜなら無機ヒ素は妊婦さんの胎盤を簡単に通過
してしまうそうです。


一般の人ならそこまで神経質になる事はないのか
も知れません。

 

安心してはいけない

 

ひじきは食べても大丈夫なのか?をシェアしてき
ましたが、少し言葉を濁して執筆している事にお
気づきの方もいるでしょう。


それは本当の情報が隠蔽されている可能性がある
からなんです。


海外で勧告されてから13年過ぎてるのに、いまだ
に「まだ何とも言えない状況」というのには
違和感があります。


消費者側からの心配が再熱するのは当然の事でし
ょう。

 

規制されない「裏の理由」知ってますか?

 

ひじきの他にも、マーガリンや人工甘味料など体
に悪影響があるものが入っている食品は他にもあ
ります。


ではこれらはなぜ規制されないのでしょうか?

「微量なら問題ない」、
確かにこの理由はあります。


ですが裏の理由がある事を知っている人は少ない
かも知れません。


その裏の理由とは・・・、
販売側、即ち業者や労働者の保護だったんです。

 

本当にあったある意味怖い実話

 

○○食品を製造している人がいました。
帰宅すると、自分が製造している○○食品を孫が
食べようとしています。


すると「それを食べるんじゃない~!!」
と怒鳴ったそうです。

 

情報弱者はどこの世界でも泥水を飲むことになる
のかも知れません。

 

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