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【ミサイル防衛】日本の現状では不安になる

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ここ最近、北朝鮮のミサイルについてのニュースが
増えてきています。


北朝鮮の思惑はよく分かりませんが、ミサイルの
性能は徐々に進化しているようです。


このままの状態が続いてしまうと、いずれ日本も
大きな被害に巻き込まれる可能性があります。


我が国日本のミサイル防衛の現状が気になるとこ

ろです。

 

日本の現状について

 

北朝鮮のミサイル発射のニュースが連日のように
伝えられていますが、我が国はどのような対策を
講じているのでしょうか?


今のところ日本海など、大陸より離れた場所に落下
していますので、大きな被害には至っていません。


わざと日本を狙っての発射なのか、あるいは失敗
だったのか専門家の意見も様々です。


様々な意見がありますが、アメリカや日本など
諸外国に対する挑発であることには間違いありませ
ん。


今後もこの状態が続くとなると、北朝鮮情勢の
緊迫化はさらに高まっていくことでしょう。


我が国も対岸の火事とは言えず、有事になれば
日本海を超えて大陸までミサイルが飛来する可能性
は十分にありえます。


そこで重要になってくるのが日本のミサイル防衛
能力です。

 

・ミサイル防衛について

 

このミサイル防衛については、自衛隊法にその根拠
を見ることができます。


まず「自衛隊法第82条の3」による、破壊措置命令
です。


この法律では、日本国に弾道ミサイルなどが落下し
て、生命や財産に大きな被害を及ぶ可能性がある時
に、総理大臣の承認で防衛大臣が発令できる旨を
規定しています。


次に「自衛隊法第76条」の防衛出動です。
第76条防衛出動が内閣総理大臣から発令された時は、
国防衛のための必要な武力を行使できます。


そのため、着弾の可能性があるミサイルを迎撃する
ことも可能です。


これらの法律は自衛権を行使するための規定である
ことから、例えば北朝鮮が攻撃意図を持っている
必要があります。


しかし、相手国のミサイルが実際に日本に向けて
準備されているものかどうかは、直前や撃った後で
ないと分からないのが現状です。


我が国のミサイル防衛についてですが、現状では
発射検知、探知、追跡などの行為が可能です。


この場合、ミサイルが到達しない時や通り過ぎると
判断した時は、迎撃行為は実施されません。


そのため、それ以外でもミサイル迎撃をして欲しい
などの声もあります。


北朝鮮では様々な種類のミサイルを発射しています
が、それが我が国まで到達する可能性もあります。


その時のために備え、発射検知、探知、追跡などの
準備をしています。


しかし、まだまだ十分ではありませんので、今後の
動向を確認していく必要があります。